コピー機を買うにあたり、本体だけではなくランニングコストやサポートなど、買った後の対応について取り上げます

高嶺の花だったコピー機が家にも登場!

高嶺の花だったコピー機が家にも登場!

コピー機は本体だけに気を取られてはいけない

コピー機をすでに導入済みの企業さんやこれから買おうとする方々は、まずは機種の選定から始めると思います。これはカタログを見ていればおおよそのことは分かります。ランニングコストについては、用紙1枚あたりのコストはカタログに表記されているので、これも特に問題ないかと思います。ただ、使用するインクのコストについてはもっと深く調べる必要があります。

コピー機ともなると、大体がレーザータイプで、インクにはトナーカートリッジを使用します。このトナーがメーカー純正品だと数万円と高額です。カラーコピーができるモデルになると、ブラックを含め4本以上が交換対象になるため、結構な金額になってしまいます。そのため、トナーはリサイクル品を使われている方も多いです。リサイクル品ならものにもよりますが1本1万円以下の金額で買うことができるのでランニングコストは大幅に下がります。

その他の指定として単色カラーと呼ばれるものがります。これは白黒の黒の部分が黒以外の色で印刷されたものです。単色ですが、黒よりもインパクトは得られます。更には2色カラーと呼ばれるものもあります。グラフと文書の組み合わせの書類などで、グラフ部分に色を付け、文書の部分は黒などで表現をします。するとグラフを目立たせることができます。全てフルカラーだとコストが高くなりますが、場合によって選択できるとコストも減らせます。

【参考】

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