コピー機を使おうと思ったら大量印刷の途中でした。機械によっては割り込みができる場合があります。

高嶺の花だったコピー機が家にも登場!

高嶺の花だったコピー機が家にも登場!

コピー機で大量コピーを待てないとき

コンピュータの性能が良くなれば処理の時間もどんどん早くなります。1秒間に十回できていたものが百回、千回になることもあります。コンピュータ内部の処理ならどんどん早くできるのですが、物理的に何かを出力するとなるとそれ程速くならないこともあります。プリンターの印刷スピードは昔に比べると速くなっています。しかし、最近はその限界に近づいているようにも思います。1秒間十枚がいきなり二十枚に増えるようなことはありません。

コピー機を使おうと思って機械の方に向かいました。自分がコピーするのは数枚程度です。設定も含めて1分かかるかどうかの作業です。しかし機械の前に立って唖然としました。今機械は仕事中で、コピー枚数を見ると千枚になっていました。DMの資料などを印刷しているようでした。開始したのがつい先程のようでようやく百枚終わろうとしている状態でした。後九百枚待たないといけないのです。一旦席に戻っても、また別の資料を始められることもあります。

それは先に読み込むデータを1枚ずつ登録し、全て登録したらそれを1セットとして出力できるものです。まず1枚目がA4ならそれを登録します。その次にA3ならそれを登録します。連続で登録する部分は連続で読み込ませます。すべて登録が終わったら部数を入力して印刷をします。するときちんと登録した順番に必要部数が印刷されます。後で整理する必要なく、そのまま綴ることができます。一応チェックはしておいたほうがいいでしょう。

【参考】

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