資料に複数の種類の用紙が入っている場合に最初に登録しておけば自動的に印刷できるコピー機があります。

高嶺の花だったコピー機が家にも登場!

高嶺の花だったコピー機が家にも登場!

違う種類のコピーを一度に行えるコピー機

すべてA4用紙の資料10枚があります。これを10部コピーしたいと考えています。この時、コピー機の種類にもよりますが、自動読み取り機能を使うことができます。これは1部ずつ読み取らせるのではなく、まとめた最初に読み取ってその後印刷をするものです。機械の上部などにコピーしたい資料を置く部分があり、そちらにセットしておくと1枚1枚読み込んでいきます。細かい調整はできませんが、調整が必要ないものならこれだと時間短縮できます。

別の機会においては、幾つもの紙の種類の混在している資料のコピーがありました。基本はA4なのですが、倍のA3の資料も入っています。大きい資料は折りたんで開いてもらうようにするためです。用紙が異なる場合、上部にセットして一度に読み込みをすることができません。A3がまとまっていればいいのですが、A4資料の中に混在している状態なので大変な作業になりそうだと思っていました。でも楽に行う方法があると教えてもらいました。

A版やB版はよく知られている用紙です。A4をB5、B4からA3にするなどはよくあることです。ある機械では、良くある用紙同士の縮小拡大がワンタッチで出来るようになっています。一覧表示になっているので、すぐに選ぶことができます。機種によっては縮小前はどの用紙、拡大後はこの用紙などそれぞれ設定しないといけませんでした。もっと不親切なものはどれくらいの割合縮小するか入力しないといけないものもありました。

【参考】

Copyright (C)2017高嶺の花だったコピー機が家にも登場!.All rights reserved.