バランスの良い資料を作成するとき、1パーセント単位でサイズを変化できるコピー機を使います。

高嶺の花だったコピー機が家にも登場!

高嶺の花だったコピー機が家にも登場!

1パーセント単位で変化できるコピー機

書類には見栄えがあります。ある書類をパソコンで作成してプリントアウトしました。A4サイズで印刷をしました。余白を大きく取り過ぎたのか、周りの空白が異常に多くなっていました。文書も中に集中しすぎて少しバランスが良くありません。A4の次に大きな用紙サイズはB4になります。そうするとかなり大きなサイズになってしまいます。しかたがないのでもう一度ワープロの文書を調節することにしました。余白を少し小さくしたのです。

すると今度は文書の中身のバランスが崩れました。それなら最初の文書のほうがまだ良かったです。作成しては印刷しを繰り返しているとどんどん時間が過ぎてしまいます。その時その作業を見ていた人からあることを提案されました。少しだけ大きくすればいいと言われたのです。10パーセントほど大きくすればA4用紙からはみ出すことなく、バランスも良くなるのではないかとのことでした。コピー機を見ますと拡大パーセントが設定できるようになっていました。

そこでコピー機の倍率を少し操作しました。その機種のいいところは縦横の倍率を自由にできることです。変えることで、縦長、横長にすることができます。そのグラフは今より横長にしたかったので、縦は100パーセント、横は120パーセントにしました。するとグラフの方も大きくなり、余白もそれなりになくなってインパクトのある資料を作ることが出来ました。縦横の比率が変わっても違和感がないような資料で便利に使えます。

【参考】

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